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健康食品

成分紹介~成分解説~

乳酸菌培養液(乳酸菌生産物質) 12種類の乳酸菌と4種類の酵母菌の強共棲培養発酵エキスで、ビタミン・ミネラルなどバランスよく含有しているだけでなく、ヒアルロン酸やペプチドなどの有用成分も含有しております。 化粧品素材としての有用性は、(1)保湿能改善、(2)皮膚pH調整、(3)微小血流改善、(4)皮脂酸化防止、(5)皮膚新陳代謝改善などが知られており、さまざまな皮膚トラブル解消に役立ちます。

ユビキノン(コエンザイムQ10) 別名「ビタミンQ」とも呼ばれ、エネルギー代謝など各種代謝を行う上で、必須物質の一つです。 年齢と共に体内や皮膚におけるコエンザイムQ10の量が減少すると言われていますので、年齢対策として、しっかり内側・外側から補給することが重要です。

シコンエキス ムラサキ科紫根は、漢方において長い間利用されてきました。 乾燥から肌を守るとともに、紫色の有用成分シコニンは、皮膚細胞の代謝を促進します。エスティジェルやローション「さっぱり」の綺麗な赤紫色は、このシコニンによるものです。

アミノ酸類 セリン、グリシン、グルタミン酸、トレオニン、アラニン、リシン、プロリン、ヒドロキシプロニンなどのアミノ酸は、生態環境を維持するために重要な役割をはたしています。 特に、乱れやすい肌質の方は減少していることが知られているので、しっかりと補充が必要です。

ヒバマタ 「フーカス」としても知られ、海洋性ビタミン類・ミネラル類・アミノ酸類・糖鎖などを含有し、収れん・美白・血行促進などの作用が知られております。

オリザノール 胚芽由来の有用成分オリザノールは、シワを予防し、素肌の弾力を保つのに役立ちます。

プラセンタエキス 無菌的に胎盤より抽出された非常に有用性の高い成分で、生き生きとした素肌を取り戻すのに役立ちます。 シワ・シミ・タルミなど年齢の気になる部分の改善に有用性を発揮するなど学術発表されております。

マロニエエキス トチノキ科セイヨウトチノキの実より抽出したエキスで、主成分として、エスシン(トリテルペノイドサポニン)を含有しております。 エスシンは、ヨーロッパにおいて、外科的に用いられ(局方収載)、創傷治癒、火傷治癒など消炎剤として用いられております。 他に、洗浄効果向上、美白作用やムクミ解消なども報告されています。

ヒアルロン酸 事故保湿因子(NMF)の一つで、水分保持能が高く(1gあたり約5リットルの水を保持する)、年齢と共に、皮膚組織中の量が減少していきます。 「シェラコスメティック商品には、乳酸球菌により産出されたヒアルロン酸(バイオヒアルロン酸)のみを使用しております。」

オウゴンエキス シソ科コガネバナより抽出されたエキスで、有効成分バイカレンなどフラボノイド類を含み、消炎・美白・工酸化作用が知られており、漢方薬としての使用経験が長く、火傷治療に用いられてきました。

トルマリン 複雑な元素組成を持つ有用鉱物の一つ、ホウ素を主要構成元素とするケイ酸塩鉱物です。電気的な性質が強く、マイナスイオンを放出する鉱石として、注目を集めております。 トルマリンは、温度変化や圧力の変化により、マイナスイオンを放出しやすくなり、基礎化粧品の有用素材としても注目を集めております。 マイナスイオンの皮膚に対する作用は、様々なデータが発表されており、洗浄性の向上、有用成分の吸収促進、新陳代謝調節などが知られております。

乳酸菌生産物質 乳酸菌生産物質は、12種類乳酸菌と4種類酵母菌の有効菌群で、大豆抽出エキスを共棲培養発酵させ、有効菌群と大豆本来の有用性が相乗的に融合した機能性素材です。 乳酸菌生産物質には、ビタミン群・ミネラル群などの必須栄養素に加え、共棲培養発酵により、 生み出された特有のペプチド類、ぺプチドグリカン類を含む糖鎖、有機酸やヒアルロン酸、さらに、有効菌群の菌体(死菌体)も含有しております。 また、新たな乳酸菌を利用した素材「バイオジェニックス」として注目を浴びており、国内外を問わずに学術データの発表がなされております。 (共棲培養発酵に使用している乳酸菌群:エンテロコッカス・フェカリス・ストレプトコッカス・ラクチス、ストレプトコッカス・サーモフィルス、ラクトバチルス・プランタラム、ラクトバチルス・サリバリウス、ラクトバチルス・ブレビス、ラクトバチルス・カゼイ、ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・ヘルベティカス、ビフィドバクテリウム・ビフィダム、ビフィドバクテリウム・ロンガム、ビフィドバクテリルム・ブレーベ。共棲培養発酵に使用している酵母菌群:サッカロマイセス・セレビシエ二種類、サッカロマイセス・ブレーベ二種類)

サラキア・キネンシス デチンムル科(Celastraceae)植物サラキア・キネンシス(Salacia chinensis)は、中国南東部、タイ、ベトナム、ミャンマーおよびインドにかけて自生する蔓性の潅木で、 樹高は5mを超え、葉長は4~8cm、黄色から緑黄色の花を咲かせ、1~2cmの赤い小球状の甘い実をつけます。 タイ伝承医学(yaa thai)において、滋養強壮、神経痛、リウマチ、通風、駆風および糖尿病などの治療に用いられていることが判明しております。 含有成分では、アントシアニンを含むサラキア特有のポリフェノール類、アミノ酸類、糖吸収抑制成分が知られており、健康維持やダイエットにお勧めです。 学術データも多数報告されており、注目のオリエンタル機能性素材の一つです。

  • アルニカ

    アルニカArnica montana

    キク科の植物で、ヨーロッパでは民間薬として広く用いられるハーブ。血行促進の働きがあり、保湿成分として利用される。

  • ウワウルシ

    ウワウルシArctostaphylos uva-ursi

    ツツジ科の植物で、薬用には根と花を使用。保湿、収れん作用など肌を改善する作用がある。

  • ローマカミツレ

    ローマカミツレAntbemis nobilis

    キク科の多年草の植物で、皮膚代謝作用、血流促進、抗炎症作用、抗菌作用などがある。

  • ローズマリー

    ローズマリーRosmarinus officinalis

    シソ科の常緑低木で、独特の芳香がある。抗炎症作用、抗酸化作用、血流促進、抗菌作用がある。

  • クレマティス

    クレマティスClematis patens

    キンポウゲ科のつる性の多年草の植物で、抗酸化作用、抗炎症作用、抗脂漏作用などがある。

  • オウゴン

    オウゴンScutellaria baicalensis

    シソ科の植物で、抗炎症作用、抗酸化作用、収れん作用、抗菌作用がある。

  • ゼニアオイ

    ゼニアオイMalva sylvestris

    アオイ科の植物で、肌を柔軟になめらかに整える柔軟作用、肌の炎症を鎮める抗炎症作用、代謝促進作用がある。

  • セイヨウキヅタ

    セイヨウキヅタHedera rbombea

    ウコギ科の多年生植物で、洗浄作用、抗炎症作用、皮膚弾力改善作用がある。

  • ヒバマタ

    ヒバマタFucus vesiculous

    褐藻類ヒバマタ科の海藻。アミノ酸やヨード、亜鉛等のミネラルを豊富に含む。メラニンを抑制し収れん作用、保湿、血行促進作用がある。

  • カンゾウ

    カンゾウGlycyrrbiza uralensis

    マメ科の植物で、美白作用、抗菌作用、抗酸化作用、活性酸素消去作用があり、紫外線による色素沈着を抑制する。

  • シモツケソウ

    シモツケソウFilipendula ulmaria

    バラ科の植物で、ヨーロッパではよく使われるハーブ。創傷治癒、抗炎症作用がある。

  • セイヨウニワトコ

    セイヨウニワトコSambucus nigra

    スイカズラ科の植物で、ヨーロッパでは昔から民間薬として用いられている。抗炎症作用、抗酸化作用、皮膚を引き締める収れん作用、洗浄作用、皮膚弾力改善作用がある。

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